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食品の産地がごまかされたら

人は自由に売っている食材を購入できます。今は放射能の影響である産地の物を避けるお母さんたちもいるでしょう。

売り場でキュウリやナスが大量に段ボールに入っていて、産地がプライスなり、段ボールなりに書かれていれば、それを信じる以外にないでしょう。

万一そこに誤りがあったら・・・・・なんて考えたくありません。

産地をはっきり記して買ってもらうか、産地をあいまいにして買ってもらうか。売る側の判断もいろいろなようです。ちょっと興味深い記事があります。

現代ビジネスの記事http://gendai.ismedia.jp/articles/-/14791

食品の安全は本当に大切で、放射能となるとまた深刻です。
どうして高濃度に汚染された土地で野菜が作れると考えるのかわかりません・・・・。せめて畑ごとに、土壌汚染の調査数値、除染の有無を考慮して欲しいと思います。さらに作物には検査結果を記すなど、新しい工夫をしていただきたいと心らか願います。

産地を守る事も大切ですが、人の健康はもっと大切です。産地の守り方を間違えていると人も守れません。

産地を守るには、汚染された土地でセシウムを含む作物を作って売らせることではなく、しっかり除染や対策をして、安全なものを作る支援をすることだと思うのです。もともと東北の作物は美味しくて人気があるのですから、除染をし安全なものが作れればよいのだと思います。・・・・・除染は難しいのでしょうか?広いですしね。

安心・安全がなくなってしまった世の中で、人がギスギスして自分さえよければ・・・となれば、守られていた日本の倫理が崩壊してしまいます。

そうならないように、何よりより安全側を選んだ食品の流通を望みます。子供に安全なら、もう誰も心配することはありません。・・・もうそんな日はこないのかなぁ~?





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