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核実験を考えたら

福島原発について不穏なうわさはいろいろあるようですが、一向に報道されないので真偽のほどがわかりません。伝えるお仕事の方たちはきちんと教えてくださいね♪

今日は核実験について考えていたのですが、50年代から90年代に至るまで・・・本当に数多くの核実験がされていたようで、私はこの時代に育って子供まで生んで育てました。だけど無関心でした。

チリやニュージーランドのお魚が良く売られているので少し身近に感じるのですが、こちらもフランスによる核実験がされていた場所らしく辛い歴史があったようです。

↓↓ 世界地図に核実験の場所が表示される動画を見ました
http://www.youtube.com/watch?v=fvB9HdtAjvY

世界中ドカンドカンして、どれだけ美しい地球を人は壊せば気がすむのだろうか・・・と悲しくなります

いろいろなところで力ある強い者が・・・いつも子供たち・弱い人たちを苦しめるのでしょうか


さらに日本の原発では汚染水(低濃度と呼ばれるもの)を普通に海に流している実態に驚きました。それが合法的な方法みたいです。日本海が少し汚染されている理由はコチラなのかななんて・・・・(真偽不明)

いろんなことが残念でしかたがありません

核実験の頃も汚染がありました。それでもたくさんの核実験が長い期間続いたのです。
そして今度の原発事故では、原爆20~30個分の放射性物質の放出ですから、この汚染はとても深刻ですし、回復は簡単な事ではないのでしょう・・・・

核のゴミ・死の灰の残酷さを本当は知っていても、止めることもなくすこともしないのが今の世界なのでしょうか

核実験の被害地では、住民は汚染地に住み続けるしかなく、被ばく環境の中でたくさんの人が病気になり(家族で何人もがガンになるなど確率が高い)、そしてたくさんの人が死に、障害のある子供を産み育てています。そして毎日汚染されている土地の物を食べるのです。

たくさんのものを失って だれが幸せになるのでしょうか
核をする人にとって失うものの価値についての認識そのものがないのでしょうか

なんだか・・・・・・






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