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測って売る店!できました

福島産のお野菜も、目の前のお野菜のベクレル数がわかれば手を伸ばせるのに・・・・・そう思う方も多いのではないかと思います。

国の暫定基準値は理解していても、なるべく避けたいのが人情です!

NHKニュースで港区のカタログハウスのお店で測って売ってくれるとやっていました。
画面にはお野菜のプライス部分にベクレル表示がありました。

日本の暫定基準は当然クリアしていますが、加えてウクライナの基準もクラアしているとのこと。
・・・・それだけでかなり安心感が増します。

さらに店内には微量の放射能を測る機械が置かれ、大きなモニターで結果を確認できる仕組みが!

 カタログハウスのホームページ
http://www.cataloghouse.co.jp/shop/event/fukushimasan/

とてもいい取り組みですよね~
こうやって汚染に向き合い、安心なものを売る姿勢があれば福島の頑張る農家さんもきっと報われます。

土壌が汚染・農作物の安全を気にされる地域は関東地方にも及んでいるので、福島県産にとどまらず、各地で検査して販売してれるといいと思います。

こういう取り組みこそ風評被害を招かない方法だと思います。


歯を見せて笑えば「安全」のイメージになる・・・・というのはおおきな誤解。過去の「原発は安全です」キャンペーンと同じで、科学の進んだ現在では何の意味もなしません。もはや妄想の世界観に近い感じです。

目の前の食品の放射能を可視化するためにきちんと測り、公表し、その値で消費者が納得すれば物は売れるでしょう。(もちろんお野菜の質は通常レベルに良いという前提)

これから販売店の他、市のコミセン(公民館)などに放射線計測施設ができたらいいですね。一検体につき現在のような高価な価格ではなく、(もはや珍しい検査じゃないのだし・・・)安価にして、市民は100円とかで検査してほしいです。・・・・こちらは私の妄想です。


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