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チェルノブイリのガンも解明されていた

現在の立場的な見解では

放射線の人体への影響は年100ミリシーベルト以上で認められ、低線量の被ばくであれば、人体に修復する機能がある。晩発性のガンなどについての被曝との因果関係は証明できない。

--みたいな感じがあり、現在の「低線量」と言われる被ばくであれば健康に影響はなく、空間・土壌・食物に放射性物質が従来の国や世界の基準や常識からかけはなれた数量入っていても安全基準に合致していることになっています。(事故により入ってしまった現状を受け入れなければならないという立場のようです)


東大アイソトープの児玉先生の話では、医学(科学かな)はすでに、もっと先に進んでいて、ゲノムのなんたらで、チェルノブイリのがんなら、遺伝子のどの部分がどのように変化しているかまで読めているというのです。

甲状腺がんならこの理由、膀胱がんならこの理由というように。


すごいですよね。


先生のお話では、放射線で傷ついた遺伝子を治す力があるといわれているが、放射線でガンになっている人は、まず修復される部分が放射線でやられて癌になっているのだそうです。


従来の考えの放射線にあたると確率的に癌になるという論議ではなく、もはやメカニズム論だそううです。

さらに、今までテレビで説明されてきたもろもろの説がいかに安全ではないか。
すでにヨウ素で被曝している子供たちにセシウムで被曝させてはいけないとのこと------

お話は除染などさらに進みます。私もまだ途中です。長いので少しずつ見ています。


↓こちらで児玉先生のお話を聞いています
http://vimeo.com/27528555





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