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けなげな被災全壊マンション

このところ防災の日前後で、首都地震への備え的な番組を多く目にしました。

室内の安全性を高めるグッズ紹介や、持ち出し品、数日分の食品などの備えの必要性を考えさせられました。

持ち出し袋は状況に分けて3つ作り、犬の分も用意しました。ペットは避難所生活は無理なのでいろいろ方法も考えました。

都や県の試算防災シュミレーションなどを見ると、おおよその被害予測が書かれています。
震度6とか7とか・・・正直ありえない数字ですが・・・・どうなってしまうのでしょう。

家の中で防災グッズは整いましたが、じゃぁ家はどうなんだろう???。
もはやこの一点が心配のタネになっています。


東日本大震災で震度6とか7とかを経験した仙台の様子を調べてみましたら、「全壊」のマンションは120棟くらいあるそうです。あまりテレビのニュースで見なかったように思います。


「全壊」というのは、他とものが崩れ落ちてガレキになっているイメージでしたが、実際には建物が傾いたとか、コンクリの柱がボロボロになったとか、壁が大きくはがれコンクリと鉄筋が広範囲にむき出しになったとかのも全壊なのだそうです。(基準があるようです)

ネットで皆さんの写真を見せていただき、大きな地震に見舞われたマンションがいかに健気に人の命を守ったかを感じました。「日本の建物は丈夫」だと、よく聞いていましたが本当にそうなのですね。

すごく納得です。

地震はものすごく怖いですが、日本の建築技術はきっと地震に耐えてくれるだろう!と信じようと思います。

子どもの頃、学校で東海地震を想定した避難訓練をしていました。当時から「いつ来てもおかしくない地震です」と言われました。子どものうちに来ない方がいいなぁと思っていたら、大人になっても来ない方がいいなぁと思うのですね・・・。

むしろ大人の方が切実に思います。




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