Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

セシウム検出について思う

やっぱり流通しているんだなぁというのが率直な感想です。

抜き打ち検査により、千葉県・埼玉県の茶葉から暫定基準値を超える茶葉が見つかったそうです。

http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/20110903_yol_oyt1t00089/


食品の安全は本当に大切な問題ですが、全品検査はできないらしく、こうやって抜き打ち検査で見つかるという事は、他の食品でもそうなのかもしれまんせね。

もっともっと検査の頻度を上げてほしいです。
さらに 市民の要望の多いものを測ってくれるとさらにいいかもしれません。


◆茨城県の水産物の検査でもヒラメやカレイの検査では、漁獲した2300㎏から、4kg分を検査していました。魚の場合は、皮・骨・内臓を取り除き、身だけを検査します。見た感じお刺身状態でした。(NHKの番組より)

カレイなんかは煮つけで食べますよね。卵も・・・。そうすると実際どうなのか、これではわかりませんよね!?



◆牛乳も個々の酪農家さんの牛乳を調べず、クーラーステーションで調べる方式なので、ここで微量のセシウムが検出されたとしたら、ある程度の濃度のセシウムが含まれる牛乳が少量混じっているのか、多くの牛乳に微量のセシウムが混じっているのか・・・・実際にはわかりません。

※この方法ですと、一部に基準値を超える牛乳があっても出荷停止になりにくいようです。(薄めれば売れるという事ですね)


◆神奈川県に運ばれたチップと牛糞の肥料から高濃度セシウムが検出されたそうです。一般には流通していない農家用だそうですが、こういうものが流通しているという現実に驚きます。出荷する方々は安全を確信していたのか、売れればよいと黙っていたのか・・・・わかりません。

---------それにしても すぐに測れないというのは困ったものですね。

なんでも「これは?」と思ったものを即座に測る仕組みがないと、安全確保はできないのだと思います。

ベラルーシでは、学校で、市民が持ち込むものを測ってもらえるそうです。
-------日本でもそんなシステムが必要になりそうですね。


または、土壌からセシウムを取り除く技術を実用化してやっていくとか・・・・

http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/sankein_snk20110902519/


今のままでいいはずがありません。

チェルノブイリでは、尿から6㏃のセシウムが出る環境だと、膀胱がんが増えるとか・・・・。
現在の暫定基準値であれば、かなりのセシウムを食べていますから心配ですよね。

食べた分が全部一度に排出されるわけではないですし、セシウムが体内にとどまっている間も内部被曝がつづいてしまいますし。

心配はたくさんありますね

一応ある程度の対策をしていますが、いろんな意味ですべてを安全にするのは難しい気がします。
放射能対策に他力本願は通用しません。自分で動いて自分で対策を講じなければ家族を守れない。
だけど、世の中全体の優先順位も忘れたくない。


まだまだ悩ましい問題は続いています。





関連記事

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。