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無セシウム食品と書いてくれれば

食品売り場で、おなじみの商品のパッケージの変化に気づくことがあります。
「○○産△△使用」と大きく書かれていたり、商品は同じでもネーミングに地名が入ったりして、少し変わっていたりします。

難しい事情から「風評被害」を助長しないためにパッケージ記載にも気を付かう時代なのかもしれません。

消費者の立場からすれば、「無添加・無農薬」「遺伝子組み換えでない」のように
※「セシウム入っていません!」とか「無セシウム」と簡単に書いてくれればいいのにと思います。


食品は子供たちも口にするものですから、絶対に安全でなければなりません。

「政府が安全」と言ってきた状況で、すでに外部・内部被曝が起こっている事からして、食品の暫定基準値内なら健康被害が絶対に起こらないという保証はない事。(言葉だけで保証書はもらえないし、普通に食べて17-20m㏜/年の内部被ばく基準だそうですからそんなに安心と思えないのです)


添加物も食べてよい基準内でも嫌な人がいて、安全基準内の農薬さえ使わないで野菜を作る人もいる。
食品に限らず合成洗剤や化学繊維を避ける人がいる。
20歳を過ぎても煙草やお酒をしない人だってたくさんいます。


個人の安全の基準は一律でないわけですが、今はそれを認めない風潮みたいでおかしい。
暫定基準値が絶対安全という理念が(ある局面では強く)押し付けられているから悲しい。


もっと安全側に考えてもいいんじゃないかって思うんです。


健康のために「塩分を一日10gに抑える」といのは、味噌汁・塩焼き・漬けものなど、一日に食べた全部のメニューの塩分合計を考えるのです。


セシウムも合計数が大事です。食べものなら食べたもの全部のセシウム量と、震災前より高くなった外部被ばく量の合計です。

テレビでは、(汚染牛肉問題の時など)ベクレルをシーベルトに直して被ばく量を出して「安全」とされますが、それは離れれば即座に線量の下がる外部被ばくと違って、セシウムなりが体内にとどまっている間、ずーっと放射線で被曝し続けるという事で・・・・コレ、とっても残酷な現実だと思います。


食品の産地などは、ホームページに見に行けば、良心的なメーカーならある程度わかりますが、ネット環境は平等ではありませんし、いちいちたくさんのメーカーから探すのも大変です。

やっぱり商品パッケージに記してくれると、売り場でわかりやすいと思います。
やはり難しいのかな?・・・・この日本では。


でも半減期30年ですよ! 
長きにわたり、多少は内外被曝しなければ生きていけないようです。
わざわざ被ばく量を増やしながら生きることはないでしょう。
(少し前に被曝は生涯100m㏜と言われましたし)


それにしても、原発事故が起こると、国中で大変なことになること、保障問題も電力会社だけで償いきれないこともわかりました。

結局、セシウムやヨウ素なりを国民に食べさせて、一部は国民の被ばくで償っていくのが国策になったのです。

もちろんこれで何十年も健康被害がなければ、この政策は成功でしょうが、その証明のために、今生きる人たちが実験台になる必要はないはずです。

この地に住み続けるだけで、震災前より確実に被曝が増えているのです。どうか もう勘弁してください。





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