Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

地震予知とデマ

ミヤネヤで、政府見解では「地震予知は東海地震以外はできない」とのこと。「それ以外はデマ」だそうです。

なるほど。
東海地震では前兆すべり現象があり、その場所を観測しているらしいです。これは政府公認の地震予知だそうです。

ミヤネヤではGPSで電磁気を測り地震の前兆を測る千葉大学の研究を紹介していました。

リアルタイムにわかるのではなく、「いつごろ、どのあたりで、どの程度の規模の地震が起こる可能性がありますよ」という予測ができるそうです。


一方、東京大学の教授で、「地震予知は無駄だから東海地震だけにたくさんの予算を使う予知をやめて、防潮堤などを作ることにもっと力を入れたほうが良い」という内容の本を書かれた方の話が紹介されていました。

「東海地震だけにウエートを置き、阪神淡路大震災や東日本大震災などの大きな地震を見過ごしてきた今までの政府の地震ハザードマップは間違っていた。地震学をゼロから見直す方が良い」との事です。

なんか一理あるかもしれません。でも、東海地震は怖いからしっかり見はっていてほしいです。
※実際にはパニックを恐れて地震発生まで教えくれないなんてことはありませんよね・・・・(^_^.)


ところで、私が少しだけ凝った地震予知は、地震の前に地面の中の石(?)が割れるノイズを測るものと、発生したイオンを測るものの二つです。

くるかも http://www.kuru-kamo.com/

大気イオン地震予測研究会 http://www.e-pisco.jp/

※私はくるかもau会員になりました。大気イオンは見ているだけでした※

もしかしたら、番組で紹介されていた地震電磁気学と同じ仕組みかな・・・??
どれも計測の仕方が違っていますが・・・・電磁波が共通しているような気がします。

予測についても二つが共通してるいものを発見し、本当に来るのかも・・・と恐怖しました。


長い時間様子を見たわけではないので確率等詳しい事はわかりませんが・・・・前兆をとらえて地震を的中させていることも実際多いです。それから注意を喚起されていない場所で地震が起きたと感じることもありました。(仕組みからして来ると言われた前兆が延期されることもあります。)

確かにタイムリーな予知とは仕組みからして少し違っていますが、大体この範囲に地震!という事がわかると、心構えができたり(怖かったら一時避難したり?)、事前に備えることができますね。


◆地震予知メールを読んだ私の感覚は・・・・・(恐怖心が強くなるのでまぬけです)

届いたメール「9月○日から△日ごろ、関東地方どのあたりで、М◆前後の地震が発生する確率がたかまりました」だとしたら・・・

そうかぁ~9月○日までは大丈夫なんだ。じゃぁそれまでは、お風呂の水汲みはイイヤ。飲み水ちょっと買っておこう!-----とお気楽だったのです。

ところが、実際に9月○日が近づくにつれ・・・・ひぇ~!! 地震が来る~(+o+)(+o+)! 怖いよ~という気分になりました。

地震がわかることはいいことだけど、私の場合は異常な恐怖が起こってしまい、もはやそのストレスが健康に悪い(さらに家族は怖がり騒ぐ母がメンドクサイ!?)という事で、家族の説得により「くるかもau会員」を短期間で止めることになりました。

う~ん。興味を持っていただけにちょっと残念・・・。

実際、ノイズが出ているグラフなどを見ると、地震の発生に対して確かに根拠がありそうなことがわかりますし、日本のいろいろな所のグラフも見られるので、どこと同じノイズ状態とか、どれくらい離れると関係ないノイズなのか・・・とか面白いのです。


※私の場合3.11の地震のトラウマ(?)から当時ひどい地震恐怖症になりましたから、地震か来るという知らせだけで、かなり大げさな反応になってしまうようです・・・。トホホ。

-----ちなみに夫は「くるかも」のメールを読んでも、私のような恐怖心など少しも起こらないそうです。多分これが普通の反応なのでしょう。

-----息子は「来るものは来るから、いつきてもいい」そうで、別に予知の結果は知らなくていいとの事。



結局、私たち家族は普通に災害に備えて、後は起こったことに身を任せることにしました。






関連記事

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。