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今度はプルトニウム

福島原発の不都合な真実は積極的には語られないか、別の認識で語られる


事故による放射能漏れ、爆発後の住民の被ばくは「安全なレベル」
避難区域は「念のため」
メルトダウン・メルトスルーは「数か月後にしぶしぶ発表」
空間線量は「下がってきたら測って公表」
暫定基準値は「一年食べ続けても安全」
子どもの尿検査、内部被ばく検査、甲状腺検査は「問題ない」


今度は プルトニウムの大量放出は「報道なし」だそうです。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/18245


プルトニウムについて「微量で、重くて敷地外には飛ばない」というのが最初の頃。
その後、敷地外の近隣の土地には微量降ったとか・・・・どのくらいの地域で検査されているのかはわかりません


記事には「セシウムに比べてストロンチウムは100分の1程度の量。危険性はセシウムの300倍」と書かれています。

--------どの場所まで飛んでいるか、どんな影響があるか・・・不安ですね


普通に運転している原発付近で子供の白血病率が上がったり、がん罹患率が上がったりするなら、現在の福島状態ではさらに危険と想像できます。

未知の危険はないのでしょうか。
今後、健康被害などでないで欲しいと思います。しっかり調査し、市民を守ってもらいたいです。

一人一人の国民は、福島の方々がどのような扱いを受けているか見ています。

今までの事故対応からも、どんなに人の命や健康が軽んじられ、原子炉が重んじられてきたかを見せつけられて悲しい気持ちになりました。

これからは人を大切にし命を大切にした対策になるといいですね。


プルトニウム放出量については6月の発表資料で出ていたそうですが、積極的に報道しないのがジャパニーズスタンダードのようです。

真実をきちんと報道するはずのメディアも、こと原発については普通じゃない反応に見えます。
東電や電事連はお客様かもしれませんが、視聴者や読者もお客なのです。もっとしっかり正しい事を正しい姿勢で伝えて欲しいと願います。




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