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関東大震災を予知した人から学ぶ

やっぱり地震が気になります。

「日本中どこで地震が起きてもおかしくない」とか
千葉・茨城、三浦断層、首都直下、東海、東南海、南海地震に注意と言われています。

くるかもしれないと思っていると、それもまた怖い



先日NHKで「関東大震災を予知した」地震学者、今村明恒さんの話を見ました。

この方は東大の地震学者さんで、古い文献を徹底的に研究し、大きな地震に周期性があることを発見。(現代の地震学の基礎になっているそうです。)

1923年の関東大震災の18年前にこの地震が来ることを予告したそうです。

今村さんの目的は、防災意識を高め被害を少なくすることだったそうですが、人々はパニックになってしまい、さらに権威ある先生が「地震はこない」と断言して騒ぎを収めたとか。
結果、今村さんはうそつき呼ばわりされ、人々は注意しないまま震災に遭遇し、大きな被害になりました。

その後、人々は今村さんに注目をし、防災意識が高まったそうです。壊れた街も防災を考慮して再建されたそうです。

今村さんが次に注目したのは、関東大震災の後の「地震」。

歴史の記録から、東京で大地震が起きた後は、東海・東南海で地震・津波があることを指摘し該当地域の防災教育にも力を尽くされたそうです。

残念ながら戦争がはじまり、人々は「防災」どころではなかったようで、たくさんの被害が出てしまったそうです。

それでも、ある村では村長さんが今村さんに習った通りの指示をだし、津波にのまれた人はいなかったと!
この地震の翌年、今村さんはなくなったそうです。


番組から感じたこの方の生き方は、常に「防災・減災」。そのために常に積極的でした!
地震が来ても、生き残るという強い決意。人を守るという使命。

私も怖がってばかりいないで 少しは見習わなければと思いました。


東海地震については地震予知もされていますが、他の地震は事前に知らされることはまずありません。(数秒前には緊急地震速報がでますが)

いつどこに地震があるかわからないのです。

北海道の地震も、今までテレビでは言っていませんでした。(ちなみにauくるかもでは予知されていました)
だから、いつ来てもいいように備えておくことですね。

むかしの地震を追ってみると・・
1915年 宮城県沖地震 М7.5
1923年 関東大震災 М7.9
1924年 丹沢地震 М7.3
1924年 茨城沖地震 М7.2
1944年 東南海地震 М7.9

それから、三陸沖地震の後に、北海道東方沖とか 茨城・千葉沖とか
つながっているんですね・・・

今回揺れたいろいろな場所の過去の地震もわかります。
ここを見ました地震の年表(ウィキペディア)


それにしても、大きな地震の多い事多い事。日本が地震列島と言われるのも納得です。
イヤだけど・・・

関東大震災の震源の複雑さと震源を読んで震えました。
震源の広さ、大きな被害、大きな余震の多さ・・・・

関東の地震(ウィキペディア)


まぁ今できるのは防災ですね!備えです。

東日本大震災では、首都圏のスーパーや小売店から物がなくなりました。
たぶん本物の被災地になったら、もっと大変になるでしょう・・・・

マンシヨンは水が止まりそうですから、水の汲み置きとか飲み水の確保とか、一週間くらいの食料とか平常時に少し備えておくといいかもしれませんね。

どんなに備えても、それが無駄になってもいいから、地震が来ないでくれるのが一番いいですが・・・・





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