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東北の野菜90%安全

「東北の野菜の90%は汚染されていません」
武田先生の言葉です。

http://takedanet.com/2011/09/post_d2fd.html

そうなのだと思います。
でも、目の前で売られている東北産の「その野菜」が安全かは私にはわからないのです。

もしセシウムが沢山含まれていたらと思うと、食べる家族のことを考えて・・・手を伸ばす値を躊躇します。
たぶん小さなお子さんがいればなおさらだと思います。

武田先生はベクレルの表示をすれば、安全な野菜をもっと売れると書いておられます。

わかれば買えるものが増えるということ・・・
家族構成によって(暫定基準値200~500ベクレルはイヤだけど)何ベクレルなら妥協できるか決められる。


もちろん、政府の決めた暫定基準値が外部被ばくと合わせて年1ミリシーベルトを守れるほど安全側にシフトしてくれれば表示は不要でしょう。※当然きちんと検査をして安全基準を守ることが条件。


まだ現在の暫定基準値が続くなら、500ベクレルはイヤという大勢の人のためにも、何ベクレルかを表示して売ることは被災地の農業を守るためにも非常によい事だと思います。

「放射能をにおわせるだけで汚点が付く」という考えもあるかもしれませんが、この厳しい状況で、東北産を買わない消費者は、かなり学習しています。

悲しい事に、生産者さんも消費者も「してもらえる」と期待できる社会ではなくなったようです。

消費者は暫定基準値の安全性を信頼できないから、安心と感じられるものを購入する努力をしますが、ベクレル表示がなければ産地がたよりでしょう。

東北・北関東産を買わない世代が現に存在しているということは「安全宣言」で安心が売れる時代ではなくなったということなのでしょう。


外国人向けスーパーやカタログハウスのベクレル表示も素晴らしい取り組みですし、自主基準を作って販売しているところも出てきています。

素晴らしい事だと思います。安全な食を守ることは、将来のある子供たちを守ることにつながります。

子どもを守れる社会は、誰にでも優しい社会になり、これは人々の望みではありませんか





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