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放射能、また心配に

時々、食品や環境・水のモニタリングを見ていますが、あるサイトで「水道のNDが20ベクレル以下」という地域もあると指摘されていました。


地元神奈川のものを確認すると、水道局の検査で9-10ベクレル以下、蛇口検査で0.4-0.5ベクレル以下ということで、こちらはひと安心でした。


大きく報道はされないけど、この時期に大気中のヨウ素が検出された地域があります・・・どうしてでしょうか?


海に放出された放射性物質も、大気から出たプルトニウムも当初聞いてたものよりもずっと多い数字が後からひっそり公表されていたりします。


いろいろな暫定基準値も、外国と比較しても非常に高いものが多いです。

もとの法律では、放射線管理区域になるような首都圏のホットスポットの土壌汚染地域を「安全」「健康には影響のないレベル」と報道されていましたが、後でやっばり危険だったという事になるかもしれません。(そもそも事故か起きたから仕方がないという数字ですし、どうすることもできなくて基準値だけを大きくしている感じもあります)


被害と事故のつながりが認められなくても、癌や体調不良が増える可能性がゼロとはいえないなら、早めに安全側の基準にしないと・・・・放射性物質を避けなければならない弱者も存在しているわけで、その方々の食品選びの涙ぐましい努力や余分な経済負担・・・。


放射性物質が大量にまかれた日本でも、農家の方々もがんばってくださり、なんとか生きていけるかなと思ったりしましたが、急にまた少しの不安を感じました。


牛肉から大量のセシウムが検出されたように、今まで「盲点」と思っていた「次の何か」で高い濃度の放射性物質が検出されるかもしれません。


ずっと知らないで食べていたものが、後から危険といわれたら、背筋が凍るほど怖い思いをするかもしれません。


-------普通に買って 普通に料理して 普通に食べたい。
こんなことが、今はとても贅沢な願いになってしまうなんて・・・・



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