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パルシステム独自基準発表!

産直生協パルシステムが、放射能低減を目指して独自基準を発表しました。

10月からの運用だそうです。

パルシステムhttp://www.pal-system.co.jp/topics/radiation/topics/110922/index.html

読んでみると-----
◆乳幼児の接種の多いものから設定。

◆現在の食品暫定基準(セシウム5ミリシーベルト/年)の1/5(セシウム1ミリシーベルト/年)

◆さらに厳しい第2段階の指標設定をめざす。

ということです。


.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.

当初「暫定基準での運用」が、自主基準で運用するという打ち出しはすごく評価できることだと思います。

牛乳・飲料・・・40ベクレル/キロ
肉・米・卵・・・100ペクレル/キロ


どうでしょう?
セシウムのみで1/5(1ミリシーベルト/年)を考慮した設定らしいですが、正直やや高い感じがします。
というか、かなり高いですよね!

もちろん設定された数値が商品に含まれているということではありませんが・・・。

今までパルシステムで計測した数値を考慮すると、もっと下げてもやれると思うのですが・・・・。
例えば、今までセシウムが出ていない牛乳や卵、産直肉も10~20ベクレル以下でも大丈夫なはず。

お米も厳しく検査されていて、今のところすべてが検出限界(5-10ベクレル)以下なのですから、100にする必要はない気がします。

特に生協は扱いが決まっている商品が多いですし・・・・。
今後検出が予想される食品があるのでしょうか??

この自主基準設定を待っていた消費者にしてみれば、「かなり安全側の数値」をまっていたわけだし、気にしない人は最初から暫定基準でいいわけだし・・・・やや微妙な数値という感じがします。

それでも「暫定基準値の1/5でやります」のほうが安全側になっていますし、取組そのものは「よくやってくれた!」と評価できるものです。

品物の扱いの多い大手のスーパーなどはできないでしょう。


次は、自主基準をより安全側にシフトできる体制を整えて頑張ってほしいと思います。
こういう努力をしてくれるので私はパルシステムを続けます♪


さて最近のパルシステムですが、「安全」に対してすごく丁寧になってきた印象です。

カタログには多くの製品に産地が表示されていて選びやすいです。
特に水産物は丁寧です。例えば昨年の旬にとれた三陸サバを使った商品なども紹介されています。

野菜に関しては産地が複数記されているのですが、以前よりも産地のまとまりが小さなったものがあり(北海道の複数産地など)選びやすくなりました。

また「ホットケーキミックス」などの小麦製品や、他に大豆製品かな?は、今売られている昨年収穫分から、新年度分に切り替わる前に原料検査がなされ順次公表れれるとか。

最近です、43ベクレル/キロのセシウムが検出された「なめこ」について、菌床原料のおが粉などを調査するなどです。

産直だけあって、除染等を含め産地と協力して安全なものを作る努力は応援したくなります。

以前、武田先生のブログで子供を被ばくさせているという批判を浴び、その後改善を重ねている感じです。

(あと少し自主基準が下がればさらに良いです!二段階目の基準に期待しつつ・・・・)








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