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食料自給率的に被ばく不要!

震災直後から、日本の食料自給率の低さを考えていました。
考えてもよくわからないままでしたが、武田先生のブログに書かれていました。

「もともと日本の食糧自給率は40%ですし、ほぼ大丈夫なお米、肉類などを考え、かつ汚染地帯が福島とその周辺だけということを考えると、輸入を少し増やせば食糧不足になることは考えられません。」

武田先生のブログはこちらhttp://takedanet.com/2011/09/post_c596.html

やはりそうだったのです。日本で食料自給率が90パーセント以上のものは米だけ。
次に野菜・果物と続きます・・・。麦や魚はもともと外国産も多いです。

原発事故の後「暫定基準値を下げたら食べるものがなくなってしまう」とテレビで何度も聞き、信じられなくてすごく疑問だったのです。

モヤモヤした気持ちは本物だったのだとわかりました。

野菜は国産が多く、特に地場産が多いのは当然ですが、原発事故被害を受けた野菜を食べないところで、もともと冷凍物はたくさん輸入されていますし、他の生産地もありますし、通常は店に並ばない規格外のものを合わせたら、量は足りたのではないかと想像します。

もちろん「生産者を守る」必要もあり、こちらもとても大切です。
しかし、被ばくをしながら守ってもらったところで生産者の方が喜ぶかどうかは疑問です。

みんな何かをしたいと行動し、ある方はボランティアを、ある方は寄付をしました。
実際赤十字にはたくさんの寄付が寄せられました。(分配が遅い印象でしたが)

もし仮に国なりが「原発被害生産者のための寄付」みたいなものを、「自主的にできる特別税のようなもの」を集めたとしても支持したい人はたくさんいるかもしれません。

生産者を守るのは、セシウムなりが入った食物を食べなくてもできると思うのです。










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