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壊れた懐中電灯とスマホガイガー

先日停電があり、懐中電灯とローソクが大活躍をしました。
私は怖がりなので、いくつもの懐中電灯を分割しておいていました。

震災後に購入した見た目もチャチな懐中電灯は、ほとんど使っていないのに壊れていました。

ホームセンターに山積みされ、たくさんの人が買い求めていたものです。
複数のLED電球がつくタイプですが・・・・つかない。
結構高かったのに・・・・・
(キチンとしたタイプのものは入荷されず計画停電が怖くて買ったものです)

いざという時壊れていたのでは、困ってしまいますね。
我が家には防災袋用のものがあるので、それを出して使いました。

震災後は防災グッズの値段が跳ね上がり、100均に毛が生えた程度のものがかなり高価に売られていた可能性もあります。

もしかしたら震災を受けて急いで作った製品なのかもしれません。
壊れやすい粗悪品だったことは間違いありません!
あの時期、そんな外国製の製品を買われた方はご注意を。


さて、夕方のテレビでは「ガイガーカウンターは1万円以下でできるようなもの」だとやっていました。
長野智子さんの番組です。つけたらやっていました。

ガイガーカウンタは震災前に2~3万円で販売されていたものが、今は10万円程度になっているとか・・・・・。

国産で安いものを販売するための開発が進めらているそうですが、GM管の在庫が日本にはないのだとか。
過去には日本で作っていたものが、今ではつくられていないそうです。

スマートフォンを使ってガイガーカウンターにするという発想も素晴らしいです。アプリで対応するそうです!

福島県の方々が安価で使えるものをというコンセプトから、福島県で作ることにこだわっている製品だそうです!

過去に作られたGM管の在庫は、震災前1000円程度のものが、今では3万円程度になっているそうです。
エンジニアさんたちはGM管から作ってしまうそうです。

数値のコウセイも、安価に抑えるために福島県のたくさんのモニタリングポストをまわり、コウセイ済みの測定器と一緒に計測して誤差調整をしていました。

日本のモノづくりのすごみを感じる番組でした。

すごい技術と発想力があること!
県民の方々の健康を思いやる心から製品を生み出そうという信念みたいなものが伝わってきました。

30センチずれるとずいぶん線量が違っているそうで、個人個人で細かく計測しなければならないとおっしゃっていました。

すぐに壊れる懐中電灯のような製品ではなく、日本の企業でしっかりした製品を作ってくれるでしょう!
応援したいです。

次は食品用の計測機を作りたいという話。
とても心強いですね!



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