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だから牛乳は!

かねてから「牛乳の汚染が危ない」と言われていました。

ある市販大手牛乳を個人の方が測定されて、3ケタベクレルのセシウムが検出されたというのも見ました。

クーラーステーションのモニタリングの結果をみると時々微量のセシウムが検出されているという印象ですが、市販品でそんなに・・・と驚きました。


-----でもあり得るということが今頃わかりました。

そもそもクーラーステーションではたくさんの酪農家さんの牛乳が混ぜられていて、検査頻度も少ないです。

検査で基準を上回った数値さえださなければ、検査日のものを含めて次の検査まで出荷が許されます。
検査日に、数値の高そうな地域の牛乳が納品されていなければ問題にならないことになります。
 ※もちろんそんなことはしていないと思います。これは悪く考えた場合のシナリオです。

でも、どうしてこんなに悪いことを考えているのかというと、大手牛乳メーカーが頑なに検査数値を公表しないという姿勢があります。
そもそもモニタリングをクリアしたものしか使っていないからという立場です。

大手だから大丈夫・・・ということはないのですね。


子供からお年寄りまで、おいしい牛乳をごくごくと飲む!すごく健康的なイメージです。
小学校時代の給食で毎日当然出てくるのが牛乳ですから、牛乳がいかに大切な食材かよくわかります。

-------安全な牛乳が望まれるのは当然です。


もちろん全部の牛乳が汚染されているはずはありませんし、大体の牛乳は安全なはずです。
わからないだけで

それにしても、子供が多く摂取するものは優先的に基準を安全側にしてくれれば、誰も心配しなくていいのにと思います。

あの大震災で新幹線を安全に停止させた国で、牛乳を安全にすることができないなんて!


肉牛にセシウムが検出されたとき、テレビに出ていた大学の先生が、「牛からセシウムは排出される」といっていました。

まだ牛がセシウムを食べているのでしょうか。それとも、多く汚染されていたからまだ排出が続いているのでしょうか。

今までの様子で大体検出されそうな牛さんはわかっていると思うのに対策ができない。
混ぜて薄めて出荷する姿勢に疑問を感じます。

安全なも食材だけを選んで購入して生きていくのは、もはや今の日本では非常に困難なことになったのかもしれません。

お子さん優先と意識しながら私も買い物をしています。

私は子供のころから牛乳が大好きで、牛乳を飲まずに一日が過ぎることなど人生で数日もなかったと思います。
今日は胃痛がひどいので、温めた牛乳をせっせと飲んでいいます。

やはり牛乳は完全にやめられないです。
息子が飲むので安全と思えるものを生協で購入し、足りなくなると息子が生協のもの、私が市販の牛乳を飲みます。





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