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農地のセシウムは大丈夫なのかな

今朝の朝ズバで、下水汚泥について取り上げていました。

横浜市の下水処理場からでた汚泥のセシウムはキロ当たり6468ベクレルだそうです。
国の基準の8000ベクレルを下回っていることから、市の最終処分場に埋め立てを予定したそうですが、住民の反対により、埋め立ては中止されたということです。

各地で嫌われて問題視されている放射性物質ですが、広範囲にたくさんまかれていることがわかります。

横浜市では、国の埋め立て基準以下6400ベクレル/キロの汚泥を扱う職員さんがマスクに防護服でした。

-----舞い上がる灰を吸う危険もありますし、外部被ばくもするのですから当然です。


考えたかったのは農地と農家さんのことです

横浜の数値からみて、福島などの一部では農地でもこういった数値の場所がありそうです。

一部ですが伊達市などは高いようですが・・・・
キロ当たりのベクレルですから、沢山の土があればたくさんのセシウムがあるということになります。

すでに除染されていれば、かなり違っているのかもしれませんが、農地ですから農作業するのに防護服を着ているとは考えにいです。

例えば国の発表のように、作物へのセシウムの移行は少ないとしても、作る方の健康は大丈夫なのでしょうか。

それだけの放射性物質が含まれている土のところでの長時間の作業、乾いた土埃などにも含まれているはず。


野菜や果物が暫定基準以下だから「安全」ではなく、そこで作業することは「危険」として、しかるべき除染なりを先にする必要があるのではないかと、ちょっと心配になりました。
(伊達市は専門家が入ってすでに大規模除染が始まっているようなので期待しています。)


福島の土壌汚染マップ ↓
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/pdf/110830-18.pdf

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/pdf/110830-23.pdf




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