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飯舘村などでプルトニウム

飯館村・双葉町・浪江町の6地点の土壌からプルトニウム238検出。
最大4ベクレル/?とのこと。


福島原発が爆発したのは3月のことですが、やっと検査結果がでたのでしょうか。
原発関係の調査は何にしても膨大な時間がかかるようですね。

飯舘村などからすでに人も避難した後に検査して発表されています。

プルトニウムの危険は読んだことがありますが、4ベクレルなら安全なレベルといわれてしまうのでしょうか?
※夕方のニュースでは特に何もいっていませんでした。


そんなおり避難準備区域の解除が言われています。
なんと解除されてから、除染し、3月を目標に住民が戻れるようにとということらしいです。
生活していくには除染だけでなく、市民生活ができる仕組みが必要で難しい課題だとか。


もしかしたら、今後さらにいろいろなことが報道されるのでしょうか。

今まで私が大丈夫と思っていたものが「やはり汚染されていました」と言われることもあるかもしれません。
頑張って生きていこうとしても、汚染物を食べさせられていると思うとやはり気持ちが悪いものです。

原発関係のもので、安全はなく、安心の保証もないのです。

納得できてもできなくても、自分や家族の健康に対して必ずどこかで線引きをする必要が出で来るのです。
子供に一切の放射性物質を食べさせたくなくても、どこか諦めざるを得ない事情もでできます。

これも原発事故の残酷な一面です。

首都圏にもセシウムだけが測定されますが、それ以外にも危険なものがあるのかもしれないですし、汚染具合も今まで思っていたよりも厳しいものかもしれませんネ。

ちょっと不安です。


事故当初の「安全です」の連呼は何だったのでしょうか?








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