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悲観的になると

放射能について考えていました。

携帯のネットで調べてみても、良い情報はないです。

空間線量が 下がっているから安全になってきたのかと思いきや…

舞い上がるチリによる内部被曝は10倍危険だとか

三月の爆発時に関東でもかなりの内部、外部被曝をしていたとか

瓦礫の処理や除染による内部被曝の危険や放射性物質拡散の恐れとか

さらには富裕層の日本脱出の話しとか


読んでいたら、どうしようもない という気持ちになりました

放射能を一度撒いたら、そう簡単に集め取る事もできず、日本の半分位の場所で放射性物質を移動させながら、みんなで被曝しているイメージが浮かびました


もはやどうしようもないから、瓦礫を全国で燃やし、外国では放射性廃棄物レベルの食品を安全と言われて食べさせられ、
環境にでた放射能簡単に減らせないから健康に影響はないと言われながら被爆し続け、なんとなく早く死ぬように仕組まれている

-そんな悲観的な考えが浮かびました。


チェルノブイリでは今も除染していたり、病気になる子供がいたりするそうです。

チェルノブイリの現在の線量は関東のホットスポットくらいだそうですのに…。


日本ではもっと高い線量の地域に人が住み子供もいるかもしれません。心配になります。

本当に大丈夫なのですしょうか?

かつてチェルノブイリから移住したのは、富裕層・知識階級からだそうです。

日本でも同じかもしれませんね。動けない事情の人々もいますから


原発事故以来、ニュースや新聞を見てきましたが、大丈夫みたいなものが多すぎで今ひとつ危機感がありません。

できたら忘れてバラエティーでも見て笑って過ごそうみたいな風潮です。
大切な情報はこないし、国の復興計画も遅いと思いましたが、もしかしたら何もできないと言うのが本当の所かもしれません。

チェルノブイリでは除せんにあたった人々が体調を崩されました。

日本ではチェルノブイリの教訓をいかして作業してもらいたいです。

ただでさえ被曝量は増えているのですから。

除せんしてきれいになって住めるなら、こんなよいことはありません

森林や田畑を含めると、かなり広大な地域です。
これからいったいどうなっていくのか…




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