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放射能、よいとりくみ

絶望的な気がしていた放射能対策ですが、少しよいニュースをみました


水産庁は魚介類について、東日本の太平洋でとれたものについては、漁場表示を徹底するようにと指示したそうです。

さらに厚生労働省は食品の放射能検査で不検出(ND)という表示ではなく、いくつ未満と数値を出すようにするそうです。

共に消費者の声により改善されるそうです。


魚の産地の謎も解けますし、NDのベクレル最高値もわかります。

少しですがよい方向になりました。


子供と妊婦を守る仕組みがしっかり機能すると、みんながより安全に近づきます。

もう半年もたちましたから、スピードをあげてさらに良い方向にいって欲しいです。

誰も余分な被曝をしたくありません。

暫定基準もより安全側にして、国民を内部被曝から守ってほしいのです。
誰の責任の事故で、国民が日々被曝しなくてはならないのでしょうか。

今の事故対応では多くの人が原発を大嫌いになって当然です。

原発事故のせいで広範囲の土地が汚染され、なんでもしかたがないから被曝しながら生活する仕組みなのですから。

将来福島の子供たちに何かの障害があったら…
チェルノブイリの教訓も活かせない先進国として、世界から笑われてしまうでしょう。

そろそろ国民の被曝を減らしてくれてもいいのではありませんか…


良い方向に、さらに進みますように



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