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テレビ朝日で清志郎のあの曲放送!

夕方テレビを付けたまま眠ってしまいました。
起きたらテレビで斉藤和義さんが歌っていました。「ずっとウソだった」
☆ユーチューブ(ご本人が投稿されたらしい)で見た時には度肝を抜かれました。今もいるんだ!こんな人と思いました。※息子がファンでよくかけていたのでまえから知っていたのですが。

♪教科書もCMも言ってたよ安全です
♪俺たちをだまして言い訳は「想定外」

♪ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
♪ほんとうウソだったんだぜ 原子力は安全です

♪風に舞う放射能はもう止められない
♪何人が被ばくすればきがついてくれるの
♪この国の政府


-------これを地上波で見るとは思ってもいませんでした。

続いて清志郎の「サマータイムブルース」と「ラブミーテンダー」。
当然ながらこれも地上波でながれると想像いたことすらありませんでした。

紹介された2曲も・・・・

♪大きな地震(オリジナル:東海地震だったたかな)もそこまできてる 
♪それでもテレビは言っている
♪日本の原発は安全です 
♪さっぱりわかんねぇ根拠がなねえ
♪あきれたもんだぜサマータイムブルース

♪原子力いらない。電力はあまってる


-------といった過去の曲とは思えないリアルもの。


ラでミーテンダーも
♪何いってんだぁ ふざけんじゃねぇ
♪核などいられねえ

♪いくら理屈をこねても
♪ほんの少し感がえりゃ俺にもわかるさ
♪放射能はいらねぇ ワイン(オリジナル:牛乳だったかな?)を飲みてぇ

♪騙されっちゃいけねぇ


------------といったストレートなメッセージです。

昔東芝EMIだったかな?発売禁止になったアルバムのものです。その後発売されたので私は当時買いました。
反戦や反核の意識の強いアルバムです

これがこの時代の地上波でながれるとは。ちょっと驚きの目覚めとなりました。






お米の検査の疑問点っ!

茨城県の鉾田市のお米から放射性セシウムが51㏃/㎏検出されたということですがNHKのニュース(夕方のニュースとデータ放送ニュース)を見てちょっと疑問が浮かびました。

鉾田市の検出されたセシウム値は、
セシウム134--23㏃/㎏
セシスム137--29㏃/㎏
 合 計-----52㏃/㎏です。

ニュースによると「今回の値は放射性セシウムの種類ごとに検出される最低値としている20ベクレルをわずかに上回る低い値で、国の暫定基準値500ベクレルを大きく下回っているため、食べても健康に影響がないレベル」との事。

さらに「大気圏内で行われた核実験の影響で、これまでにも微量の放射性セシスムが検出されていて、玄米1kgあたりのセシウム137の濃度は、最も高かった昭和38年には全国平均でおよそ11㏃。最大で20ベクレルあり、その後濃度は次第に低下し、平成13年には全国平均で0.03ベクレルになった」そうです。

また、「玄米に含まれる放射性セシウムの濃度は、精米して表面や胚芽を削り取ると半分程度に低下することがわかっている」とあり「食品にはもともと自然界に存在するカリウム40という放射性物質があり、米にはキロ当たり30㏃ほどふくまれるため、放射性物質の濃度としては、今回の検出されたものも同じ程度のあたい(137・134別々なら?)で、精米によりさらに減る」とありました。




疑問に思った点はの部分です。
・・・各種ごとの検出限界が20ベクレル/㎏【セシウム合計40㏃/㎏】というのはちょっと高い気がします。茨城県の、数値を公表して安全をアピールする姿勢を買っていたのですが、今回の「不検出」は「検出限界以下」という事だと思うので今後の検査では40㏃/㎏以下は安全という認識で数値を公表せずに流通させるのか?という事です。ぜひもう少し細かい検査にしてほしいですね。この計測方法なら放射性物質が検出された県は買えなくなってしまう人が多そうです。


次に、から、核実験時代のことが書かれていますが、セシウム137が最大20ベクレルとの事。134は半減期が短いので減っていたのか、同じくらい含まれているのかわかりませんが、当時もこういう状態だったということがわかりました。まさかと思いますが、今ガンが増えている理由ってこんなところにあるのかなぁ?想像でが。それにても核実験時代と今を比較して空間線量などが当時の方が・・・という議論も多くありましたが少なくとも食品に関しては当時よりも今の汚染度の方が高いことがわかりました。

それに、平成の数値は0.03ベクレルですから、久しく無に等しかったものが、今回の事故で現段階の最大値で52ベクレルになったという事です。(他の場所のお米からはもっと高い値が出る可能性もあります。)

暫定基準を大きく下回るので健康に影響のないレベルという表現から、主食として500ベクレル/㎏は安全面に疑問があるのかなとも感じました。200ベクレル以上の地点はさらに検査をするとの事ですし。祝量自給率が90%を超える米に関しては力が入っているのは確かです。



より・・・・放射性カリウムの体内への影響は知りませんが、昆布やパナナなどにも普通に含まれているもので、今までも問題視されたことがありません。そうした自然界のものと、人工的に作ってばらまいた放射線の影響を同じに考えることができるのでしょうか?

玄米の数値と、同じお米の精米した数値も公表してもらいたいと思います。今後に注目です!


テレビでは「風評被害」についてかなり警戒されているとの事です。
「何処で出たから危険だ」と言われないためには、やはり消費者の知りたい情報を提供し、安心してもらうこと以外にないでしょう。暫定基準値を個々人に押し付けるのではなく、細かく数値を公表してどの程度の受け入れるかを消費者に決めてもらう姿勢が大切だと思います。(家族構成や健康状態などみな異なるからです)

農家さんもすごく大変だ思います。だれも震災で大変な方々の苦しみを増し加えたいとは思っていないと思います。でも家族の健康や心の不安と計りかけた場合はおのずと答えが決まるものです。

この時代ですから何の保証もない産業・業種でも、多くの辛い事がたくさん起きています。原発の被害は東電と政府にクレームを言うなり、暫定基準を厳しくしてもらう申し入れをするとか、消費者が納得して安心して食べられるだけの数値の情報開示を求めるなりしていただきたいと思います。

消費者は「安全と思えれば買います」という人が多いです。

実際「食覧展」というイベントでは、食品の安全をアピールした商品がたくさん並べられたそうです。「検査をしています。放射性物質は検出されていません!」とか、「水で育てるため放射能の影響も受けない栽培法」といったアピールです。こういわれれば買う方もすごく安心できると思います。


年々土壌の汚染も減るのでしょう。除染も進むかもしれません。いろいろと大変な時代ですが、負けないで生きていきましょう!








茨城県まけないでっ

◆茨城県のお米から一部セシウムが検出されてしまいました。キログラムあたり52㏃だそうです。残念ですが現実です。-----検査を終えた他の地域からは検出がありませんでした。

茨城県は何度か行ったことがあり、ちょっぴり愛着も感じています。津波以外に地震による内陸部の液状化など、いろいろな大変なことがありながら震災当初あまり報道もされていなかった地域です。

そして隣の福島県にある原発からの放射能が降ってしまいました。

それでも茨城県の放射性物質についての取り組みは注目に値します。食品についても当初武田先生にたたかれて(?)いましたが、数値の公表の仕方をずいぶん改善して基準値以下でも数値を公表するとか、情報公開にも積極的だと思います。

ただ「安全です」というだけでなく、市民の安心・安全のために、国の基準以下の空間線量でも除染実験をして空間線量を下げる努力もしています。

ちなみに私は神奈川県在住なのですが、もっと将来本当の田舎暮らしをしたいなら茨城に・・・なんて考えていたのです。

今もまだ地震が多いですが、放射能にも地震にも負けないで欲しいです♪

茨城県放射能関係のページ http://www.pref.ibaraki.jp/20110311eq/index29.html#1




セシウムもっと測らなくっちゃ・・・・

放射性セシウム関係のニュースが続きました。

◆神奈川県川崎市の市営プール近くにためた腐葉土から12400ベクレル/kgのセシウムを検出。

◆東京都奥多摩町の堆肥から890ベクレル/kgのセシウムを検出。

◆徳島のシイタケ菌床から410ベクレル/kgのセシウム検出。※南相馬市のおがくずを使用。

◆茨城県の鉾田市の早場米から数十ベクレル/㎏のセシウム検出※暫定基準値以下。
※検査を終えている茨城の他の地域からは検出されていません。

たくさん降りましたから、いろんなところにあるのですね。

東京や神奈川でも木や土の多いところはかなりあるのかもしれません。私の住んでいる地域も神奈川の田舎っぽいところです。周りには森や川があります。明らかに高そうだなぁと思う場所も存在しています。(測ったことはないので数値は知りません)

毎年春から夏にかけて、枝の伐採や草刈を市でしてくれますので、自然に除染されていくかな?と思っていましたが、刈った草はそのまま放置し肥料にされてしまいました(+o+)・・たぶん放置された草や木葉を測ると高い数値が出るのではないかと思います××

でもこのあたりでそんなことを気にしている人がどれくらいいるのかわかりません。公園でたくさんの子供が遊び、小学校ではスポーツの試合も盛んにおこななわれています。

ただ、食品だけは明らかに敬遠されているらしいものが売れ残り、激しく値引きされていたりします。

「盲点」と言われて後から出てくることも多いように思います。それぞれの「業界」の方々が「安全」について危機感をもって考えてくださるといいのですが・・・・・ゆっくりわかるという事は、知らずに誰かが被ばくしてしまうかもしれません。(少量であっても)

それにしても目に見えない厄介者ですね。
それでも------

米の安全性についての読売新聞の記事は「1986年のチェルノブイリ原発事故の際もセシウムが土壌中などで検出されたが、セシウムによる健康被害はなかったと、国際機関が報告をまとめている。政府は、消費者が過剰反応することのないようコメの安全性の科学的根拠について分かりやすく説明する必要がある。消費者も冷静な対応を心がけてほしい。」と結ばれていました。

-------ちょっとビックリです。もし健康被害がないなら規制値もいらなしいわけです。チェルノブイリ後の子供たちに健康被害があるのは(ヨウ素はなくなっていくから)セシウムが主ですよね。政府や国際機関が認めなくても、体の弱い子供たちがいることを伝えるドキュメンタリーもたくさんあります。事故後の子供なら体内被ばくの問題を考えますよね・・・・

人の健康や安全ってすごく大切だと思うのですが、いくら読売新聞が原発愛好家だからって、こんな報道でいいのかなぁ。スーパーにも生協にもお米はもたくさん積まれて売っていました。

まずは安全にできるように、いろいろなものをもっとたくさん測ってほしいですね。
※大学や研究機関で現在モニタリングなどの計測をやっていない所に、国や自治体が協力依頼をするともっと測れるとテレビで聞いたことがあります。※



福島原発のニュースから

◆大臣が福島原発からの放射性物質の放出は毎時2億ベクレルだそうです。「毎時」ですからまだかなり出ているのですね・・・。原発敷地境界での被ばく量は0.4ミリシーベルト/年だそうです。

この状況下で作業しておられる方がいることに頭が下がります。早く収束しますように。


◆福島の子供たちが政府官僚の皆さんのところに行ったそうです。「集団疎開できるのですか」「どうして早く除染しなかったのですか」といった子供たちの質問に、若そうに見える官僚のみなさんはきちんと答えていませんでした。質問をした子供の方が「答えられる人が来ていなかった」と・・・。

同行されていた山本太郎さんは「(子どもは)日本がやっている緩やかな大量虐殺を冷静に見ている」と発言されたそうです。福島を見殺しにしないでという意味なのかもしれませんね。健康被害などは絶対に出ないで欲しいです!対応の遅さも指摘されていますが大丈夫でしょうか・・・。


福島のモモが旬だそうです。美味しそうですね~。
「安全性」はどうなのか気になります。農家さんの責任ではありませんがセシウムはなるべく食べたくないものです。

ある農家さんによると「(風評被害で)安全性をわかってくれない人がいるから困る」との事。
別の農家さんは自分で検査し結果を公開し「検出されず。安心して食べてもらえます。」との事。この違いはなんだろう・・・。

実際モニタリング検査ではモモからのセシウムは「不検出」もたくさんありますが、高いところだとセシウムが80㏃超検出されているところもあります(137と134の合計)。もちろん基準値以内ですがこのあたりが微妙ですね。(7月8月で検索しました)

数値をしっかり測って不検出なら「安全」-----納得します。暫定基準値以下なら数値を見た消費者が「安心できると思えば買う」でしょう。そろそろそういうシステムにならないと、福島産敬遠の人たちの心は変わらないと思います。(同じ県内でも数値の低い場所と高い場所がありますが、遠いところに住んでいると地名で判断できませんし)

福島の農産物のモニタリング結果がわかりやすいサイト
ふくしま新発売。 http://new-fukushima.jp/




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